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2010年08月08日

幸村の物語を辿る

2010/8/8に、長野県上田市において、日の本一の夏まつりとして真田幸村の出陣ねぷたを初披露するとのことで、行って参りました

ちょうど夏も真っ盛り、JRの普通列車が乗り放題となる青春8きっぷの利用期間であったため、この機会に、幸村の物語を辿ることに致しました


長野、特に上田市は、3年前から、年に2回は訪れる好きなところ
といっても、日帰りしかしないもので、あまり長く滞在できる時間がないために、祭りの時や花見の時くらいなのですがね・・・



旅行は、食べ物に関しては好き嫌いが激しいのと、少食なもので、楽しみがない
温泉も、大勢の人前で入るのが苦手なのと、温泉地は交通の便が悪い
宿泊料金も馬鹿にはできない



それならば、と観光を目一杯する工夫として、夜行バスや夜行列車、ネットカフェなどを駆使しています

往復の交通費は日帰りならば1万円、連日の旅であれば2、3万で済んでしまいます


今は、パックの個人企画タイプの旅行も流行ってはいますが、やはりパックですと行動に制限がつくので、自由と安さを両立させるには全て自分で計画をするのが一番です




で、幸村の物語では、長野の上田城で徳川軍を撃退したあと、敵軍として和歌山の高野山の麓にある九度山へ左遷させられ、再起を図り脱出し大坂で徳川軍と再び合戦をして、討ち死にをすることとなります

これの部分を、贅沢に叶えよう、という夢の旅



長野から和歌山へはJRの普通列車では到底厳しい
なにせ、一応は社会人、あまり仕事を休むと、後でお金がなくて苦しむのは己でございます
となれば、青春18きっぷは利用できないが、夜行バスはどうであるか、と調べましたところ、和歌山行きなんて、都合のよい便はありませんでした

ならば、と地図をよーく目を凝らしますと、和歌山と大坂は隣の県ですね
ということで、長野から大坂行きの夜行バスを検索しましたら、いくつかありました

検索結果ですぐに予約はしないで、出発時間と到着時間をも含め吟味し決めました

8/8のねぷたを十分に見れる時間から、出発できて、大坂へは朝7時予定
、これで和歌山への時間は十分取れることを確認でき、空席もありましたので、晴れて予約です
入金期限と入金方法を確認してお支払い



九度山で見学をして、和歌山駅へ戻り、ネットカフェで過ごす
事前にネットカフェのある場所を地図で調べます

そして、大坂へ

大坂のネットカフェも調べます




お天気や、気候に関しては、関東に住んでいる我が身、近畿ですら春か秋にしか訪問をしたことがなく、やや不安であったけど、なんとかなるさ、の精神で頑張ることにしました
大いなる目的があれば、些細なことです、きっと・・・




と、いう感じで計画しました




posted by 海畑 at 00:00| 長野 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ゆかりの地巡り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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